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■ 侵入時間は、5分
泥棒が住宅の侵入にかかる時間は、平均して5分以内です。
侵入にそれ以上かかる場合は、諦めることが多い。
錠をツーロックにしたり、窓に防犯フィルムを張るなどして防犯対策を施すことで、泥棒の侵入を諦めさせることができます。
■ 玄関の鍵の閉め忘れ
買い物やゴミ出しなど、ちょっとした外出が狙われることも。いくら防犯グッズで防犯対策を施しても、玄関の鍵を閉め忘れては意味がありません。
ほんの少しの外出でも、必ず玄関の鍵はして出かけましょう。
■ 他ルートからの侵入
泥棒の侵入ルートは、玄関からとは限りません。ベランダや勝手口の窓、風呂場から侵入してくるケースも。外出時には鍵を閉め忘れないようにしましょう。
また鍵をしていても、窓を割られて侵入されることもあります。窓に防犯フィルムを張るなどして強度を高めれば、泥棒の侵入を防ぐことができます。
■ 僅かな金品を盗む
泥棒によっては、全ての金品を盗まない達人(?)もいます。僅かな金品だけを盗んで後には手をつけないので、被害者はすぐに犯行に気づかないことも。
空き巣が犯行にかける時間は、数分の場合もあります。そのため長時間の外出はもちろんのこと、ゴミ出しなどちょっとした外出でも必ず鍵をかけましょう。
また防犯性能の高い窓やドア、鍵に換えるのも効果的。
最近は防犯ガラスや防犯フィルムなどの防犯グッズも販売されているので、それらで防犯対策を行うのも泥棒の侵入を防ぐには効果的です。 |
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